脇の下に炎症が発生しやすい

炎症が起こると痛いです

脇のお手入れは、ピンセットで脱毛している方が多いのではないでしょうか? しかし、脇ゲの処理で思わぬトラブルを招くことが多いようです。

なんとなく脇の下がムズムズする

こんな兆候があれば要注意です!基本の腕の上げ下ろしの動作は日常生活の中で最もトータルの回数が多いのです。 これは例えば、「歩く」のは腕を振る動作が伴いますが、これは顔を洗う・お化粧をする・家事をする・PCを使用する時も手や腕を使う頻度がとても高くなります。 基本的にはかなり脇の下に摩擦が生じます。 ふとした瞬間に鏡を見ると赤く炎症している!なんてことが実際に普通にあり得ます。 そしてお手入れをする時以外はあまり目に触れないパーツですので、このように意外と自分では気づかないことが本当に多いのです。 角度を合わせて手鏡で良く観てみると、うずを巻いた埋没毛が潜んでいたりすることが頻繁にあるようです。 自己処理で発生した埋没毛を、ピンセットや針で根元から抜くことは、あまりお奨めできません。 このような埋没毛を無理やりほじくり出すような行為は、出血を伴う傷口を作ることになりますので、やはり、ここから雑菌が入りやすく炎症などを起こす原因となります。 特に、脇の下の皮膚は収縮性がなくダメージを受けやすいため、自己処理はかなり難しいです。 それがここでは、さらに脇の下は皮膚と皮膚が密着している箇所であるため、これは脱毛によるケ穴の傷口がムレて炎症や化膿を起こしやすいのです。

髭を毛抜きで抜くことはNG

男性のヒゲは頑固です

男性にとって、毎日の髭のお手入れは、本当に手間で面倒ですね。 外出前にお手入れしたはずの髭が、午後になって伸びてきたなんてこともあるでしょうし、ふと鏡を見たら1本だけ目立つ、なんてこともあるでしょう。 こんな時の応急処置としてピンセットで抜く方もいるのではないでしょうか。 そして、電気カミソリなどで毎日剃毛しているのですから、炎症してダメージを与えやすいパーツと言えます。 ピンセットで無理やり髭を抜くような行為は、後で大変なトラブルが発生しやすくなります。

例えば、
・埋没毛の大量発生
・ニキビや炎症
・毛嚢炎
・色素沈着
などです。

埋没毛は、女性だけが発生するのではなく、男性にも発生する肌トラブルなのです。 特に、髭は1本1本が太くて強いので、強引に抜くことで皮膚の中で髭が切れてしまいます。 ピンセットで抜くことで根本が塞がり、そのまま、ここで発見が遅れて皮膚の下で2~3㌢もの埋没毛にここから成長してしまうことがあります。 丁寧に処理した後の毛穴はとても大きいため、そこから雑菌が入り炎症が発生するケースも多いのです。 男性の髭のお手入れにも、女性のムダゲの処理と同様、アフターケアが非常に重要となります。 皮膚が赤みを帯びたり炎症を起こした場合は、いち早く皮膚科で診察をしてもらうことが先決です。


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